2005年04月04日

Saeco 家庭用全自動エスプレッソマシン Vienna Superautomatica

Saeco(サエコ) SUP 018 V2 Vienna superautomatica「自分のうちにエスプレッソマシンがあったら・・・」いいですよね。しかも、ボタン一つで挽きたてのおいしいエスプレッソや泡立ちコーヒーをいれてくれたら・・・

安いエスプレッソマシンはいろいろあるけど、器具の手入れはもとより、手でコーヒー豆の粉をフィルタに詰めること(タンピングというのだそうです。これで味がかなり左右されるとか・・・)もちょっと面倒。忙しい朝に、時間がないからおいしいコーヒーを我慢する、なんて本末転倒ですよね。

この Saeco Vienna Superautomatica が10万円以下で買えることをを知ってから、「欲しいな〜」「でもやっぱり贅沢だよな〜」「でもあのおいしいコーヒーを毎朝飲めるとしたら〜」「いや、もしあまりおいしくなかったらどうしよう〜」と心の中で何度も繰り返し、悩み続けること約半年。

Saeco (サエコ) はイタリアのメーカー。海外から並行輸入したらもっと安く買えるのではないか、いやそれでは壊れたときの修理に困るなとか、いろいろ調べたり、とことん迷った末、え〜いと決心して買ってしまいました。

Saeco coffeeいや〜買って良かったです。とっても満足してます。もっと早く買えばよかったと思います。コーヒー豆は豆のまま買ってきて、Viennaのグラインダーにセット。タンクに水を入れ、電源スイッチを入れて、カップをセット。そして、ボタンをプッシュ! 1杯分のコーヒー豆がグライダーで挽かれ、業務用と同じ15気圧の高圧スチームで、コーヒー豆のおいしい成分だけがカップの中に・・・

もう、外でコーヒーを飲む気がしなくなりますよ。ほんとに。

Saeco cleaning日頃の手入れはコーヒー豆かすを捨てること、水や豆の補充くらいです。部品を簡単に外して水洗いすることもできます。このモデルは、水や豆をセットできる量が少ないだけで、中身は業務用と変わりません。

これを買った日から、「おいしいコーヒー豆を探す」という新たな楽しみが始まりますよ。一杯あたりの豆の量、豆を挽く細かさも調整可能。一杯あたりの湯量も、エスプレッソ用のデミタスカップから大きなマグカップまでお好みに合わせることができます。同じ豆でもこれらの調節加減によって味もずいぶん変わります。

これを書いている時点で、楽天市場で一番安いのが「家電ランド ポパイネット」の送料別で93,280円 (税込) 。送料込みなら「東京電器」で93,870円。(私が買ったときより安い・・・)

メーカーサイト http://www.saeco.co.jp/
posted by Kojima at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | お役立ちグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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